分科会

分科会とは

研究所全体での活動(全体会)では掘り下げることができない特定のトピックスについて研究、啓蒙、営利事業などの目的を達成するために研究所の正会員から選抜したメンバーで継続的に活動するための会。

分科会紹介

各分科会へご参加希望またはお問合せは、会員の方は事務局までメールで御連絡ください。
 非会員の方は「お問合せ」フォームからお問合せください。

初心者分科会
目的 会員同士で暗号技術についての理解を深め、新しいアイデアを創造する。
活動内容
  • 書籍・レポートを熟読し基礎知識を身に着ける
  • 定例会や勉強会で内容で詳しく知りたいところや、不明な点をおさらいします
  • 会で解決できなかったことは、中村先生に質疑し確認する。
  • 暗号の歴史や背景や知識を初級から学び、暗号がどのように身近で使われているかを知る。
分科会 月に1〜2回(オンライン)開催する
一言アピール 初心者分科会は、オンラインで行っておりますので世界中どこからでもご参加いただけます。学びを深めあったりアイデアを実現させる場にも活用いただけますのでお気軽にご参加ください。
個人認証分科会
目的 情報セキュリティの分野に中で、個人認証(成りすまし防止を含む)をテーマとして研究活動を行い、犯罪防止に役立てること。
活動内容
  • 個人認証の状況並びに対策等の調査を行う。
  • 新たな個人認証方法を研究する。
  • 研究成果を団体や企業等に提案して、実践に繋げる。
分科会 毎月1回開催する。
必要が生じた場合は、臨時開催する。
一言アピール 個人認証は、情報セキュリティの入口と出口と考えています。
正しい人が情報を発信し、正しい人が情報を受け取ることができるようにすることです。しかし、現実は、そこを狙った犯罪が後を絶ちません。
是非、皆様と一緒に簡単で有効な個人認証方法を研究できればと願っています。
お気軽にご参加下さい。
振込め詐欺
防止システム
7月28日(水)15時より「振込め詐欺防止の新規システムの実現」に向けたWeb説明会を開催します。詳細ご興味がある方は「お問合せ」フォームよりお問合せください。

また、Web説明会にご参加お申込みおよび本件に関してご意見ご感想がお有りの方は、下記よりご入力ください。
https://bit.ly/3z9UIYm

振り込め詐欺防止説明会申込み

サイファーコア(CIPHC)分科会
目的 貨幣の歴史を理解し、世界初となるクリプトキャッシュと CIPHC プラットフォーム、 CIPHC キャッシュについて理解を深め、世に対して普及を図る。
活動内容

世界初の現代暗号を用いたCIPHCプラットフォーム、クリプトキャッシュ、CIPHCキャッシュについて学び理解を深め、研究成果を団体や企業等に提案して、実践に繋げる。

分科会 毎月1回開催する。
必要が生じた場合は、臨時開催する。
一言アピール サイファーコア(CIPHC)はこれからのインターネット決済を担う今までにない全く新しい現代暗号ベースのクリプトキャッシュになります。
CIPHCについて理解を深め、新しい世界経済プラットフォームを目指します。
法と情報セキュリティ分科会
目的 法律上求められる情報セキュリティのあり方について研究し,円滑な社会活動に資することを目的とする。
活動内容

1) 情報漏洩,盗難,改ざん,認証情報の不正使用によるなりすましの現状及び情報漏洩等のあった企業等にいかなる法的・社会的責任が生じたかを調査する。
2) 上記1)について法律上どのような対策を講じるべきであるかを検討する。
3) さらに今後のより高度な情報化社会を念頭に想定される法的リスクと対策について考える。
4) 研究成果を団体や企業等に提案して、実践に繋げる。

分科会 2~3か月に1度オンラインで開催する
一言アピール 現代において,情報セキュリティが重要であることは言うまでもありませんが,情報漏洩等があったときにどのような法的・社会的責任が生じるかは,欠かせない視点です。皆様と一緒にこの点についての理解を深め,社会にソリューションとして提供していきたいと考えております。
英語情報分科会
目的 本分科会は、情報セキュリティの分野の中で、英語で海外の状況を調査・研究し、情報セキュリティの適用可否を検討することを目的とする。
活動内容

1) インターネット、雑誌などで海外の情報セキュリティの現状を研究する。
2) 海外の各業界の有力団体のサイトの状況を調査・研究し、情報セキュリティの適用可否を検討する。
3) 研究成果を団体や企業等に提案して、実践に繋げる。

分科会 1) 毎月1回、オフラインまたはオンラインにて行う。
2) 必要が生じた場合は、臨時会議を開催する。
一言アピール インターネット上の技術情報で使われている言語の割合は、英語が61.4%、日本語は1.9%とのことです(2021年5月19日現在、w3techs.com調べ)。
32倍の情報量の中の情報セキュリティに関する情報を集め、また発信して浸透させていきましょう。